ろく助塩は塩というより天然の旨味調味料 使うだけで料理の腕が上がる?

最近は、スーパーなどでも塩、特に天然塩の種類がたくさん見られるようになりました。
天然塩といっても製造法などに違いはありますが、ろく助塩ほど絶賛される「美味しい塩」は稀ではないでしょうか?
今回は、ろく助塩のご紹介です。

ろく助塩はなぜ美味しい?

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ろく助塩を食べた人が絶賛する一番の理由は、なにしろ美味しい!
塩を美味しいと感じるのは、ただしょっぱいだけの塩をは全く違う「うま味成分」がたっぷり入っているからです。

ふつう塩の成分である塩化ナトリウムのほかに、グルタミン酸やイノシン酸などの旨味成分が、ふつうの塩の6倍ほどの割合で入っているんです。

具体的な素材としては、干しシイタケ、昆布、干し帆立貝などですね。なので、口に含んだ瞬間に、旨味成分が口の中に広がり、食材の旨みも引きだすのです。

ろく助塩の種類は?

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ろく助塩の基本である白塩のほかに9種類。顆粒タイプは150g入りが全10種類あります。
人気なのは、キレイなピンク色の「」。定番のおにぎりに使ったり、お刺身にも合いますよ♪

意外なのが「カレー」。旨味が勝っているせいでしょうか、辛すぎずいい感じにスパイスが効いています。

そのほかに「ろく助中あら塩」が6種類あり、それぞれ200g入りです。
形状的には一番細かいパウダータイプ(白塩のみ)があり、味的には旨塩(白塩のみ)があります。

ろく助塩の旨みを生かしたレシピとは?

基本は塩おにぎりが一番のおすすめですね。
白いご飯に振りかけて食べてもOK!普通の塩ではそんな食べ方はしませんけど、旨味があるからできること。

塩の旨みをそのまま味わうという意味では、お湯に溶かしてお吸い物、という手もあります。リピーターの方のレビューを見ると、野菜に振りかけて使う方が多いですね。

ろく助塩にワカメと白ごまを加えて、簡単だけれど旨味のあるワカメごはんはいかがでしょう。余分に作ったら残りはおにぎりにして冷凍してもいいですね。

塩を変えるだけで、今までの料理がランクアップすることは間違いなし!

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さいごに

番外編として、ろく助の醤油をご紹介します。
塩分の少ない旨味醤油です。
ちょっとびっくりの「一生涯」というネーミングは、83歳のろく助さんの渾身の作品です。

塩好きの私の食指がうずきます。

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