コロコロクリーナーはニトムズが強力!使いやすいコロコロおすすめ4選です


私の掃除の手順は、化学繊維のはたきでPCやプリンターテレビなどを撫でてから、掃除機を取りだし床全般をかけていきます。
その次に登場するのが、コロコロクリーナー
一度掃除機もかけていますが、掃除機では取りきれない(すでにカーペットに張り付いている)髪の毛や埋もれた小さなゴミたちを、コロコロで仕上げるわけです。

でも、毎回なんかスッキリしないんですよね。
なぜかというと、コロコロの粘着テープを切り取って新しい部分を使おうとすると、なかなか切取り部分が見えないからです。
毎回イラつくことが多く、悩みどころでした。

今回は、そんなストレスを解消してくれるコロコロクリーナーを4つご紹介します。

コロコロハイグレードスカットカットはオレンジラインがあってめくりやすい!

私がコロコロクリーナーを使っていて一番ストレスを感じたのは、いったん切り取ったあと、次がなかなかめくれなかったこと。
それが、スカットカットシリーズにはオレンジ色のラインが入っているので、めくるところが一目瞭然なのです。そして切りやすい。
カーペットの繊維の隙間にも入り込めるように、小さなドットや筋粘着(スパイクドット粘着)を利用して吸着度を上げています。
ほかにも、コロコロしたときにガタつかないようにミシン目の位置がずれていたり、と細かい配慮がされています。

コロコロフロアクリンジョイントは長さ調整ができる

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そもそも我が家はワンルームで、カーペットもそれほど大きくありません。
なのでコロコロはハンディータイプを使っていて十分と思っていました。
その時点でコロコロ=カーペット という考えしかなかったんですね。

でも、フローリングもコロコロできるということを知って、それならもっとコロコロを活用できる!と思いました。

わざわざ掃除機を出すほどのことはない、という程度ならコロコロできれいにできるわけです。

コロコロフロアクリンはフローリングも畳もビニール床も、もちろんカーペットもコロコロできます。その理由は、テープの粘着度が「強」と「弱」の2種類あって、W効果を利用しているからなんですね。

なので、フローリングの床でも粘着テープが貼り付いて動けないということがないんです。

このコロコロフロアクリンジョイントはジョイントで3連結できます。
つまりハンディタイプから95.5㎝まで長さを調節できるので、自分が使いやすい長さに設定することで不自然な姿勢を取ることもなくなりますね。

コロコロコロフルロングはスッキリ美しいフォルムで自立している

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コロコロコロフルロングはお部屋全体をコロコロするのに楽チンですね。
柄の部分はジョイントで長さが調節できるんですが、ジョイント部分が目立たないような作りになっているのでスッキリ見えます。
コロフルシリーズの特徴は、収納ケースがおうちの形になっていることと、自立している姿がスッキリしていて、見ていて安定感があるところ。部屋置きして視界に入ったときに、シャキンとします。

ザ コロコロ バイ ニトムズはシマシマの粘着テープでゴミが見えやすい!

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最初見たときは、奇をてらってるテープかと思ったのですが、濃淡2色の色を粘着テープに使っていることで、白っぽいゴミも黒っぽいゴミも両方見えやすくなっているということなんですね。
カーペットに限定したシンプルなデザインで、原点回帰しちゃったのかしら、、と思ったほど。
収納ケースも、これがケース?といぶかるほどのケースらしくないコロコロのまんまのカタチ。でも、この空洞に差し込む収納ケースというのも、これ以上ないシンプルさで、削ぎ落した感が好印象です。
不思議なことにこのシンプルさが、縦置きでも横置きでも自立できる形になっているんですよね。

ザ コロコロ バイ ニトムズは、コロコロを開発して30年経ったニトムズが目指す、新しいスタンダードと言えるかもしれません。

まとめ

コロコロも進化しているんですね。
自分がどこに使いたいのか、でコロコロのタイプが決まります。

フローリングにも使える自立型のコロコロなら、部屋置きして、気がついたときに気軽に使えますね。コードレス掃除機のように。いえ、軽いのでもっと手軽に手にできます。
掃除が苦手な私には救いの神になるかも、、です。

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