湯たんぽの効果的な使い方 便秘や冷え性対策にも活用できる?!


エコだし、大切に使えば長く持つ。湯たんぽの人気が年々上がってきているのは、かえって今の時代に合っているのかもしれませんね。

従来のお湯を注ぐ湯たんぽのほかにも、充電式の湯たんぽもあります。
今回は、湯たんぽを3点ご紹介します。

湯たんぽ充電式 お湯のいらないソフト湯たんぽのおすすめ

お湯の入れ替えの手間がなく、たった15分の充電で6時間(室温15℃で)暖かさが持続します。実際カバー使用時の温度は40~45℃とのことなので、暖かさは十分です。

そのくらいの温度ならば低温やけどの心配もなく、腰に当てたり、おなかを温めたりすることができるので、腸の動きを活発にする手助けにもなりそうです。

お湯を入れるタイプの湯たんぽを使っていた方のレビューを見ると、15分の充電時間はあっという間という感じだとのこと。

・寝る前に充電しておけば、終わると勝手に電源オフしてくれるので朝まで快適。翌日も午前中くらいまで暖かいので、机の下で足元を暖めています。
・湯たんぽは初めてですが、こんなに暖かいとは思いませんでした。
・こんな便利な充電式湯たんぽがあるなんて!もっと早く知りたかったです。子供の分も買い足します。

口コミレビューではこんなコメントがたくさんありました。
800件以上のレビューでも高評価にランクされています。

ファシーfashyドイツのやわらか湯たんぽはエコで四季を通して使える

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すごくシンプルな、フリースのカバー付きやわらか湯たんぽ。
fashyファシー社は、「暖かさを通して健康を提供する」という理念のもと、製品を作り続けているドイツの会社です。
白いプラスティック素材の湯たんぽは、耐熱温度が100℃。耐冷温度-20℃になっています。ということは、暑い夏には冷たいお水を入れて、水枕ができますね。
湯たんぽに入れるお湯の温度は、80℃くらいまでにしてください、と注意書きがあります。おすすめの温度は40~60℃。これくらいが気持ちの良い暖かさということですね。
日本製だというファシーの湯たんぽカバーは、つなぎ目のない一体成型の湯たんぽと全く同じ形で(特に口のところ)、このシンプルさがまたかわいい!
ちょっと肌寒い日のお昼寝に、暖かい湯たんぽを抱いてひと眠り、というのもいいのでは?

ニットの湯たんぽカバーがかわいい 表と裏で熱の伝わり方が違う親切構造

なにしろニットカバーのバリエーションが多く、編込み柄や模様編みなどがそれぞれ違い、カバーだけでもいくつかほしくなるくらいかわいい!
湯たんぽの口の部分にカバーのネック部分がピッタリで、タートルネックのセーターを着せているようです!そういうデザイン効果がとても気が利いている。プレゼントしたら、絶対笑顔が返ってきますよね。
2800件以上あるレビューで、4.56の高評価。
その中から、いくつかご紹介します。
・安価なのに保温時間が長い。カバーはかわいいだけでなく保温効果もある。
・足で挟むと、まるで足湯に入りながら寝ているようで、しあわせ~。。
・ふんわりじんわり暖かくよく眠れます。これは予想外でしたが、朝までほんのり暖かいです。朝、このお湯で顔を洗っています。
・可愛くて暖かくて購入してとてもよかったです。

カバーのデザインがかわいいという声がとても多いですね。

まとめ

充電式でお湯の心配のいらない湯たんぽも魅力ですが、昔からあるお湯を注ぐタイプの湯たんぽは、懐かしさもあるので捨てがたいですね。

ただ、湯たんぽカバーは現代のほうが見ていても楽しい。ファッションです。
ファッションなら、着替えもほしいところ。
カバーだけでも、いくつかデザインや色違いが欲しくなりますね。

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