ヘルスメーターは乗るだけでダイエットになる?!体重の記録を取ることのおすすめ


10年以上、大きな体重の変動なく過ごせているのは、一日に一回は必ずヘルスメーターに乗って、体重を測っているからだと自負しています。

現状を認識するというのは大切なこと。
ヘルスメーターは、ダイエットと健康管理の欠かせないツールです。
そして、できたら日々の記録を取ることをおすすめします。

ヘルスメーター タニタの人気はガラストップでタテ置きができる超薄型A4タイプ

タニタのガラストップのヘルスメーター。薄型で使いやすいタイプです。
上から見るとほとんど立体感が感じられない、フラットなヘルスメーターは邪魔にならず立てかけ収納もできます。
測定できるのは、体重・BMI・体脂肪率・内臓脂肪の4つ。
一番シンプルで扱いやすいタイプですね。
大きさはA4サイズくらいで厚みは25㎜。なのに、文字が大きいのでとても見やすいのは助かります。
口コミレビューでも圧倒的に、コンパクトで収納に困らない、というコメントが多いですね。
あと、ガラストップがきれいで、浴室に置いても生活感がない、という意見も。

アイリスオーヤマは6項目測定の体組成計

超薄型でコンパクトなうえ、LEDの液晶で数字が見やすい。
アイリスオーヤマの計測ができる6項目というのは、体重・体脂肪率・基礎代謝量・体筋肉量・骨量・内臓脂肪レベル、です。
基礎代謝量というのは、生きていくために最低限必要なエネルギーのこと。
この基礎代謝量と活動エネルギー量を合わせたものが、一日の総消費エネルギー量ということになるんですね。
しかも驚くことに、総消費エネルギーの70%が基礎代謝量ということなのです。
寝ていてもエネルギーは消費されているんですね。

超薄型の体組織計ヘルスメーターは肥満度も表示

乗るだけで計測できるのは、
体重・体脂肪率・体水分量・推定骨量・筋肉量・肥満度
の6項目。
肥満度は4段階で表示されています。

やはり体組織、体組成などが測定できると、ダイエットや健康管理がより具体的で取り組みやすいということなのでしょう。

シンプルでスタイリッシュなガラストップのヘルスメーター

乗ると自動で電源が入るタイプのヘルスメーター。
体を安定させると測定値が固定します。

ガラストップの表面にはスイッチなどが何もないので、本当にフラットでシンプル。清潔感があります。
乗る→見る→降りる。
オート・パワー・オフ機能で自動で電源が切れるので、アナログの体重計のように使い方もシンプルです。
デザインと機能についての口コミには、
・スイッチなしで、乗れば反応するというのを届いてから知りましたが便利ですね。
・オン・オフがいらないのでラクです。結局体重だけがわかればいいので、この値段、シンプルなデザインで満足です。
・色はホワイトにしました。スッキリしていて洗面所に行くたびにうれしくなります。
・いろいろ測れるのもいいけど、シンプルなものが欲しくてこちらを見つけました。
・シンプルだけどしっかりしてます。乗るだけで作動するのは楽で便利。
など、900件以上あるレビューの中で高評価を得ています。
体重だけを測るためのシンプルなヘルスメーターを希望されている方もかなりいるのですね。

まとめ

体脂肪以外にもいろいろな数値を知ることのできる体組成計のヘルスメーターが多くなりました。

でも、シンプルに体重だけを測りたいという方がかなりの割合でいるということも事実です。

どちらを選ばれるにしても、使いやすくて継続できることが一番大事なのかなという気がします。

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