間接照明で自分だけの空間 シンプルでおしゃれなフロアスタンドのおすすめは?


ふだんは部屋の照明にそれほど困ることはないのですが、ワンルームのシーリングライトだけだとなんだか単調な空間のような気がしていました。

狭い部屋でももう少し雰囲気のある部屋にしたいとフロアライトやフロアスタンドなどを探してみると、リモコンで調光や調色ができるなど、便利で扱いやすいものがいろいろ目につきました。

おしゃれで高機能な間接照明の王様!?

間接照明の明かりは、柔らかくて優しい感じがしますね。
アッパーライトの効果というものをあまり考えたことがありませんでしたが、こちらのスタンドライトのアッパーライトは明るさの調節ができるので、時間帯や目的に合わせて使い分けることができます。

このアッパーライトの照明だけで、最大8畳くらいの空間をカバーできる程の明るさになるとか。

下に付いている2つのスポットライトは、個別にスイッチがついているので、1つだけ使うこともできます。もちろん角度も変えられます。

ただ可動域に制限を持たせているのは、内部の電源コードの摩耗を防ぐためという理由もあるので、安全・安心を基準に作られているということですね。

以前は、アッパーライト、スポットライト、それぞれのスイッチで電源のオン・オフをする必要がありました。

こちらのフロアスタンドは、リニューアルされてからは全灯を一気にオフできるスイッチが追加されたので、自分にとって一番良い状態の照明が、次回電源を入れたときにそのまま再現されるようになりました。

調光できるアッパーライトについてレビューでは、

・ワンルーム12畳の部屋で使用していますが、これ1つで十分な明るさですね。
・7畳の部屋に置きましたが、十分な明るさです。

というコメントがあります。

アームが調整できるアーチ型スタンドライト

シンプルで無駄のない、オブジェのようなフロアスタンドです。
アームを調節して上の方から照らすと、ペンダントライトのような効果もあります。
スタンドライト本体に、追加でLDEの電球とリモコンを購入することができます。
リモコンはグループ設定すると、複数の照明をコントロールすることができるので、電源のオン・オフや調光などがやりやすくなりますね。
800件近くあるレビュー評価の中で、
・照らす場所を台を動かさず大きくくるっと変えられるので、デスクテーブルとベッドの上で読書するときと両方に使っています。
・観葉植物を照らすのに使っています。組み立てが大変というコメントが多かったのですが、私はすぐに出来ました。
・リモコン、電球込で購入しました。値段も安くて満足です。
・ソファでの読書用に購入しました。転倒したときに天井にストライプの陰影ができるのも、ちょいおしゃれな感じです。
・ソファでも良し、リビングテーブルで勉強するもよし、一石二鳥とはこのことです。
などのコメントのほかに、組み立てに関するレビューには、一人で組み立てる場合、10分から30分くらい時間がかかるという意見が多かったです。

多機能リモコンで手元操作万全 プリーツの光が柔らかいフロアライト

LED電球とリモコンがセットになっています。
この多機能リモコンは、赤外線ではなく無線を使っているのでコントロール範囲が広く、障害物があっても10mくらいなら正常に反応するということです。

リモコンがリニューアルされてからは、オン・オフ以外にも、調光・調色・グループ設定・常夜灯モード・読書モード・リラックスモード、スリープモードなどに手軽に設定できます。

シェイドに使われている素材はクロムメッキされたポリエステルということで、布なんですね。これなら、ホントに柔らかい照明が期待できます。伸縮もあるので、電球の交換も、プリーツの部分をずらすことで簡単に取りかえることができます。

口コミでは、

・シェードなので光が柔らかくてとても落ち着きます。それを見た妹が次の日に同じものを注文していました。
・電球の取り付けや交換がカバーを取らずにできるので、これまた便利でした。

など、シェイドのポリエステル素材の伸縮のある柔らかさが、照明の印象や取り扱いのしやすさに効果的なことを伝えています。

まとめ

フロアライトやフロアスタンドライトなどを部屋に置くだけで、部屋の雰囲気を一変するだけの力が照明にはあるんですね。
就寝1時間くらい前までには、部屋の照明は落とした方が熟睡の仕方が違うとも言われます。

フロアスタンドの位置や明りの強さによって部屋が立体的になる感じも、いつもの部屋じゃないみたいで楽しめると思います。
私ならまず、ベッドでの読書用にぜひ1つ欲しいところですね。

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