自転車レインコートのおすすめ 顔が濡れないリュックOKの厳選4選!

雨の日でも自転車に乗らなければならない人には、レインコートは必需品です。
着脱のしやすさではポンチョ型がおすすめですが、最近は袖付のポンチョも出てきて、自転車乗りには雨の日の悩みも減りつつありますね。
今回は、ポンチョ型レインコートの進化版を4点ご紹介します。

ほどよい量感が美しいシルエットのポンチョレインコート

レインコートにしては長さもあり、たっぷりしている印象の、実はポンチョ型

細部のこだわりが手の甲にも現れています。
雨の日に自転車に乗る人は感じていると思いますが、長いこと手の甲が雨に打たれていると夏でも冷たくなります。

そんなとき、袖の内側に仕舞ってある手甲カバーを取り出せば、手の甲も雨が直接に当たらなくて済みます。些細なことのようですけど、自転車乗りにはうれしい機能ですね。

袖がドルマンスリーブになっているのが風に煽られたりするのを防げますし、腕の動きも邪魔しません。全体のシルエットの無駄のなさが、こういう細部のこだわりからうまれているのかも。。

全部で9色のカラー展開。特にピーチベージュ、アイスグレーという淡いきれいな色が目を引きました。レインコートで、ベージュ以外でこんな淡い色は珍しいですね。

大きなツバ付き袖ありポンチョ これなら顔が濡れない!?

ポンチョ型だけど袖付なので、身頃は余裕でリュックも背負えます。
特に便利なのは、なんといっても透明のサンバイザーのようなツバがついていること。
さらにフードについているひもで、顔部分の調整も可能。

これなら雨風をよけて、視界も良好です。
素材も、ポンチョにありがちが薄手で濡れると肌につくようなものではなく、厚みがあるので耐久性もOKです。

着丈は、身長差も考慮しながら自転車のペダルに引っかからない最適の長さに設計。

反射テープがついているので、夜の移動にはもちろん、ワンちゃんの散歩などのときも安心ですね。

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取り外しができる透明バイザーと前開きジッパーが特徴のレインポンチョ

レインポンチョでもかぶりがほとんどの中、こちらのレインポンチョは前開きジッパーになっています。
これだと着脱がしやすくて、濡れにくいですよね。
フード部分には透明バイザーがついていて素材が固いので、風が強くても手で押さえる必要はなさそうです。バイザーはマジックテープで簡単に取り外しができるので、ヘルメットが必要なバイクなどのときには便利です。
袖口が二重になっているので、さらに雨の侵入をブロック。
防水と撥水の両方の機能を備えているので、大雨でも安心です。
自転車に乗ったときのことを考慮して、前部分を少し長めにとってあるので、足も濡れにくくなっています。カラーも8色から選べます。特にチェック柄やドット柄があるのが魅力ですね。
雨の日も楽しく過ごせそう♪

前カゴもカバーできて着脱しやすいポンチョ型レインコート

ポンチョ型レインコートのいいところは、サッと着られるところ。
冬にダウンを着ていても、上にサッと着られて表に響きません。
暑いときは風通しも良いので、蒸れたりすることがないのも助かりますね。
ただ生地が薄手だと風に煽られてパタパタすることがあるのが今までのポンチョ型レインコートでしたが、この自転車用ポンチョはそのあたりの工夫がされています。
素材に適量な重みをつけてあるので、風でめくれにくくなっています。
フードはツバ付き。衿元も高くなっているのでさらに雨をカット。マジックテープだけだと心細い方にはひもでの調整もできるようになっています。

まとめ

着脱しやすいポンチョ型レインコートも、大きめのバイザーがフードにつくことでより雨や風を防ぐことができるようになりました。

色の展開やデザインも豊富なので、通勤や通学に毎日自転車を利用する人は、複数枚持っていても活用できそうですね。

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