ぬか漬けの人参が食べたい!買って即漬けられる発酵ぬか床のおすすめは?


親と一緒に暮らしていたときは、毎日のようにぬか漬けが登場していたような気がします。テーブルにあるのがふつうの状態。でも、ひとり暮らしでは自分で漬けるのはむずかしい。

そこで、知り合いから、簡単に漬けられて、毎日かき混ぜなくても大丈夫なぬか床をおしえてもらいました。
人参のぬか漬けが食べたい一心で手にれたぬか床は”発酵ぬか床”というものでした。

無印の発酵ぬか床は毎日かき混ぜなくてもOK!

私が購入したのはこちらの”無印の発酵ぬかどこ”です。
購入したその日に人参ときゅうりを漬けてみて、きゅうりの方は翌日に食べてみました。

本当に美味しくて、自分で漬けたとは思えないくらい。
シンプルなチャックつきの袋にはマチがあるので、そのまま冷蔵庫の中で自立します。

ぬか漬けを難しいと感じるのは、毎日かき混ぜるお手入れが続かないから。たとえば、海外旅行に行くときはどうするの?という問題があります。

知り合いにぬか漬けを続けている人がいたのですが、長期で留守にするときは実家に預けると言っていました。そういう手間と愛情をかけないと美味しいぬか漬けは食べられない、と長いこと思っていたわけです。

でも、無印の発酵ぬかづけなら、冷蔵保存で1.2週間ならかき混ぜなくてもKです。ということを聞いただけで、私にもできそう!とぬか漬けライフを始めることにしました。

「ぬか漬けはめんどくさい」を解放してくれた貴重な一品です。

発酵ぬかどこはみたけが元祖?

無印の発酵ぬかどこを知ってから、ほかにも発酵ぬかどこを扱っているところがあるのか調べてみて、みたけ食品工業の発酵ぬかづけが、自立するパッケージから手入れ法まで、ほとんど無印のものと同じだということを知りました。

みたけの発酵ぬかどこのほうが古いようなので、こちらが元祖なのかな?

無印の発酵ぬかづけのレビューと比較すると、みたけのぬか漬けは少ししょっぱい?という意見があったので、無印はこちらを改良したのかな、と勝手に思っていました^^:(真相はわかりません)

ただ、個人的には無印の塩気に少しもの足りなさを感じたのも事実なので(まあ、塩を足せばいいのでしょうが)、今度はみたけの発酵ぬかどこを試してみようかと考えています。

みたけの燻製麦ぬか床は火も使わないのに燻製の味?

こちらはぜひ試してみたい発酵ぬか床です。
レビューを見ても好評価。
特に、ゆで卵でつくる”燻玉”だけのためのリピーターがいるくらい。
燻製麦ぬか床は王道のチーズはもちろん、笹かまぼこやちくわを試している人もいました。燻製麦ぬか床も上記2点と同じ発酵ぬか床なので、かきまぜ頻度は同じです。ただ、漬け具合は野菜と違って短めのよう。
燻製麦ぬか床はどちらかというと動物性の食品を漬けるのに向いているかもしれません。購入者さんがそれぞれ漬けておいしいものを開拓しているようで、レビューが楽しい。
ただ、野菜を漬ける発酵ぬか床と違うのは、補充用のぬかがなさそうなので、まるごとリピートする方が多いんですね。

まとめ

無印の発酵ぬかどこを使い始めて1つ疑問に思ったことは、補充用のぬかは必ず同じ発酵ぬかを使わないといけないのか?ということでした。

みたけさんのQ&Aを見ていたら、普通のぬかを足してもいいのだけど、そうすると普通のぬか床と同じようにかき混ぜる頻度を高くしなければならない、ということのようです。

個人的には、そうしてもいいかな、、という気持ちもあります。

あくまでも発酵ぬかどこというのは、ぬか漬けを作れるようになるまでの前工程を省いてくれたものという認識なので、そろそろ本格的にぬか漬けをやってみようかな、、という気持ちになってきたら、このパッケージのまま使い続ける必要もないわけですよね。

マイぬかどこちゃんのために、新しい器を用意して、今度は”ぬか床を育てる”ことを考えてもいいのかな、と思ってみたりします。

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